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年収400万で理想の注文住宅が建てられる!福岡の工務店ランキング
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年収400万で理想の注文住宅が建てられる!福岡の工務店ランキング » 福岡でいい家を建てるために必要な3つのこと

福岡でいい家を建てるためのポイント

いい家を建てるために知っておきたい工務店の選び方、注文住宅の失敗談をご紹介。福岡で満足できる家づくりの参考にしてください。

注文住宅を建てる際に必ずチェックしたい10のポイント

1.時間の許す限り、あらゆる工務店を調べてみる。

ハウスメーカーの下請け、FC展開しているフランチャイジー、大や職人が請負う会社、設計重視、コスト重視、自然素材にこだわっている工務店、腕のいい職人を多く抱えているなど、工務店の特徴は会社によってさまざまです。

自分が家づくりをする上で、どういった点に強いこだわりをもっているかをまず考え、それに見合う工務店を探すようにしましょう。

2.住宅展示場や完成見学会だけで評価しない。

実際の住宅展示場や完成見学会で発表される家は規模が大きく実際よりも豪華な場合が多いです。

業者も宣伝のために建てている家ですから、見た目に惑わされないようにしましょう。

3.見積りは、業者を絞って相見積りするべし

素人が陥りやすい間違いが、多くの工務店から見積りをとること。

見積りをとる際は、家に使う材料やグレードが同じでないと金額だけで比較検討することはできません。

ある程度、建てたい家のアウトラインが決まった段階で、条件をあわせて複数社から見積りをとるようにしましょう。

4.業績が安定している工務店か調べる

家を建てている途中で倒産することになったら目も当てられません。

各都道府県の窓口に行けば建設業許可書類の決算書などが閲覧できるので、財務内容をしっかりとチェックしておきましょう。

5.自社施工にこだわっている

受注後、仕事を下請けに丸投げしているような工務店にはトラブルが多いことがあります。

自社施工しているところで、現場に近い工務店が安心です。

6.密にコミュニケーションをとって対応してくれるか

施主の要望をしっかりと反映してくれるかどうか、営業時や打ち合わせのときに確かめてください。

きちんとしている工務店は、コミュニケーションをきちんとり相違がないように進めてくれます。

7.現場がきちんと整理整頓されているか

施工をお願いしようと思っている工務店が手がけている現場を見せてもらいましょう。

そのときに「建築材料が丁寧に扱われているか」「タバコの吸い殻が落ちていないか」「職人さんの態度はどうか」などを見てみてください。

現場がきちんと整理整頓されているところは教育が行き届いていますので、信頼できる基準になります。

8.職人のレベルをチェックする。

施工を行う大工さんを自社で抱えている工務店は、総じて質が高く、安定したレベルの施工をしてもらえる傾向にあるようです。

9.経営者・社長を知る。

工務店は経営者や社長の考えが、はっきりと営業方針や家づくりに反映されます。

できるだけ会社の考えに触れてから工務店を選ぶようにしましょう。

10.工務店の得意分野を尋ねる。

工務店にはそれぞれ得意分野やこだわっているポイントがあるものです。

自分の家づくりの趣向にあった工務店を見つけてください。

注文住宅を建てた際の失敗談

昔からある言葉で「家は3回建て直さないと理想の家は建てられない」というものがあります。

とはいえ、一般的に考えて何度も家を建て直すのは難しいでしょう。

過去の失敗談を知ることで、リスクを回避できます。いくつかピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

ケース1:契約後に予算の2倍の金額を提示された

住宅展示場を見て回り、気に入ったところがあったので契約しました。

そのときは特に予算の話をしておらず、あとから金額を提示されて驚愕。予算の2倍ほどの見積りになっていました。

結局、予算内で家を建てられるように調整したのですが、完成したのは可もなく不可もなくという感じ。

契約時にイメージしていたものとは程遠いものになってしまいました。

対策方法

ハウスメーカーが手がけているような住宅展示場は、ほとんどの場合「フルオプション」で建てられています。設置してある家具や絵画、装飾品も含まれるのです。

見学の際には部屋の中に何もないことをイメージすることが大切。

またより正確な金額は担当者に必ず聞いてください。

ケース2:リビングの吹き抜けが住み心地に影響してしまった

明るくて広々としたリビングに憧れていました。

そこで、吹き抜けにして明るさと広さを確保。おかげで昼間は日差しが差し込んできて、明るく暖かく過ごせています。

ところが、夜間は想定外の寒さになり、暖房を常時つけないと耐えられない日も。

冬場だけでなく、春や秋にも暖房をつける日があります。

また音が響きやすく、2階からの雑音が気になってしまいますね。

対策方法

吹き抜けを作る場合は、「高気密」「高断熱」の家を作る必要があります。

特にリビングに吹き抜けを作るなら、高気密住宅は欠かせません。昼間の暖かい空気や暖房の熱を放出してしまわないことが重要です。

快適な空間を確保するためには、断熱方法や暖房設備の配置を工夫したり、採光や空調も効率良くする必要があります。

また騒音の問題に関しては、壁内に防音対策をしなければなりません。

防音効果のある断熱材を使用すれば、防汚性と断熱性の両方を確保できます。

ケース3:職人の対応が悪すぎ…勝手に設計を変えられた

住宅メーカーに依頼して注文住宅を建てました。

ところが、勝手にドアの位置を変えられたり窓の大きさを変更したりするなど、対応が悪すぎて…。

施工担当者に話をしても、「事務所の者へ言ってくれ」と言われ、営業担当者に連絡すると平謝りするばかりでした。

ドアの向きは直ったものの、窓の大きさは戻せずそのままです。

施工業者の質も考えてからお願いするべきだったと後悔しています。

対策方法

注文住宅を設計・販売する会社と実際に施工する会社が違うとこういうトラブルが起こります。

下請けの会社は、元受の会社からの許可がなければ動けません。元請けの管理担当者の担当する現場が多いと、個々への対応が遅れてしまいます。

上手く連携の取れているところもありますが、確実なのは設計から施工まで一貫している会社を選ぶことです。

ケース4:工務店選びに失敗・・・責任のない工事で思わぬ修理費が必要に

ローンを組んでやっと建てた、マイホーム。責任ある施工を信用してある業者と契約しました。しかし、契約書に記してあるアフターサポートの定期点検がなかなか行われません。疑念を感じていた9年目あたりから外壁に小さな穴が開いていることがわかり、その穴は日ごとに広がっていくのです。

さすがに不安を感じその傷の様子を写真と文書にし、業者の方に抗議の連絡をしました。すると、「これは、雨風による傷のようなので有償での修理になります」とのこと。

見積もりを送っていただいたものの、その回答に納得がいかなかったため、後日一級建築士の方に家の調査を行っていただいたところ「工事自体に問題がある」と言われてしまいました。その調査報告書を再度施工した業者に連絡しましたが、取り合ってもらえずそのまま保証期間が切れたので結局有償修理という結果になってしまいました。

対策方法

このような欠陥工事や無責任な対応を防ぐためには、家が「できるまで」の過程を隠さずにしっかり提示している業者をおすすめします。

基礎づくりから外壁、仕上げなど各工程に細かく説明できるような知識のある業者は信頼できると言えるでしょう。

対応の点でも、依頼者目線で話ができる営業担当がいる業者は社員の教育が行届いていると言えます。

ケース5:庭づくりに失敗・・・一から自分たちで庭造りをしようとして失敗

庭付き一軒家を建てる際、打ち合わせ中は建物の間取りや内装を考えるだけで精一杯だったので、主人とも相談し庭は後から自分たちでゆっくり手を入れていこうと計画していました。

いざ、建物が完成し庭づくりを楽しもうと思い、実家で育てていたナツツバキやツツジを植え替えてみたのですが、のちにそこの土地の性質は粘土質で植物に適さないとわかり、案の定枯れてしまい、結局数年かけて土を総入れ替えする羽目になったのです。

対策方法

確かに家づくりには沢山考えることがあるため、庭まで考えが向かないのかもしれません。庭造りは後回しにするにしても、庭を造る予定の位置や面積、土壌の材質などの情報は事前に庭造りをお願いする業者と共有しておくことが大切です。そして建物が完成した後、早めに庭造りの施工もお願いしておきましょう。

ケース6:間取りに失敗・・・窓の位置を考えていなかった。

念願の一戸建てを建築後、実際に住んでみて私はわかったのですが1階のトイレの窓が、お隣の玄関の目の前に位置しており、窓を開けようにも隣の目が気になって開けられない…。こんなはずじゃありませんでした。

対策方法

外壁や電源の位置につい意識が向いてしまい、窓の位置で困ってしまうという失敗談は少なくないようです。しかし、窓は住宅の快適性を左右する重要な要素。このケースのような隣の家との位置関係や、風通しが悪い、日当たりが悪い、または良すぎてまぶしいなどのケースもよくある窓の問題として頻繁にあげられています。

その対策として、家を建てる前の段階で部屋の大きさや位置と共に、窓の配置・大きさも建築後の完成イメージを立てておいたほうが良いでしょう。

まだ何も無い状態からイメージを浮かべることは難しいと思いますが、事前に想定するとしないとでは完成後の満足度に大きく影響します。

また、過去にあった窓でのクレーム、トラブルなどを施工業者に相談しておくこともおすすめです。施工業者の方は経験を積んでいるため、最善の施工提案をしてくれるでしょう。

注文住宅は優先順位を決めてから建てる

理想をすべて叶えることは難しいとしても、優先順位を決めておけば後悔を少しでも減らせます。

自分の希望はもちろん、家族の要望にも耳を傾けましょう。

「広い玄関が欲しい」「リビングを南向きにしたい」「近くに公園があるところが良い」など家族それぞれの意見があるはずです。

注文住宅を建てるときに大切なのは、大きく分けて「間取り」「設備」「立地」「環境」に分けられます。

間取りや設備に関してはリフォームやリノベーションで変更できますが、立地や環境は変えられません。

そのため、家族でじっくりと話し合い納得する間取りや土地のことを話し合い、信頼できる施工業者に依頼することで、理想のマイホームを手に入れましょう。

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吉源工務店

坪単価

29.7~38.4万円

福岡の15の工務店のうち、坪単価最安値で完全自由設計の注文住宅が建てられます。耐久性・耐震性に優れてた木材を使用し、高気密・高断熱に優れた住宅を提供。顧客満足度の高い工務店です。

吉源工務店HP

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SAI建築社

坪単価

35.5~40.7万円

生活スタイルや好みに応じて7つのパターンから選べるセミオーダーのプランをはじめ、オーダーメイドやリフォームプランを多数取りそろえ。福岡県内には2棟のモデルハウスを所有しています。

SAI建築社HP

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福岡工務店

坪単価

40万円~

木造住宅の施工技術が、ホームリサーチ提供のランキングで高い評価を得ている工務店。デザインよりも暮らしの質に関わる家の性能を重視する傾向が。耐震性能に優れた家作りが得意です。

福岡工務店HP

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