福岡の工務店で素晴らしい家づくりを達成するための指南!
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家の購入を考えた場合、注文住宅と建売住宅の違いは気になるものです。ここでは、注文住宅と建て売り住宅の違いについて解説していきます。
注文住宅は土地と家を別々に購入し、設計してもらうことができます。注文住宅は建築士に住宅の設計をしてもらうので自由度が高く、施工会社で建築工事請負契約を結ぶことで建てることができます。また、土地探しから始める場合には、購入する土地の条件に注意が必要です。土地に「建築条件付きの土地」と「建築条件なし」の土地があり、「建築条件なし」の場合は自分で選んだ建築会社に住宅を建ててもらえますが、「建築条件付き」の場合には売買契約を結んだ際に指定された建築会社に依頼することになるので注意が必要です。
建て売り住宅の場合には土地付きの住宅を買うことになります。基本的にはすでに建築済みのものを買います。未完成の場合もありますが、建築確認申請という設計した建物が法律に沿ったものになっているかを確認済みとなっているので設計の変更は基本的にはできません。
土地を買って家を建てるか、土地付き建物を買うかが注文住宅と建て売り住宅の大きな違いといえます。
建て売り住宅のメリットはコストを抑えやすいことにあります。基本的に設計がすでに決められており、数十軒・数百軒の規模で住宅を売り出すことになるので大量に材料を仕入れることで仕入れの費用を安く抑えることが可能です。また、建て売りで街をつくる場合には、整備された美しい住宅街に整えられた状態で済み始めることができます。
注文住宅と比べると、設計がすでに決められていて変更が難しいので自由度が低い点や建築中の様子を見れないケースが多い点がデメリットと言えそうです。
注文住宅は自分で選んだ土地に設計を依頼して住宅を建てることができます。必要な設備やデザインなどに対応してもらいやすく、設計次第でコストを抑えたシンプルな住宅からゴージャスでハイスペックな住宅まで建てることができます。
デメリットとしては、プランの決定や設計などに時間がかかってしまうという点があります。メーカーやビルダーに依頼する場合には規格化されている中から選ばないといけないこともあり、自由度が減ってしまうというデメリットもあります。
土地を購入している方や素材や内装・設備までこだわった住宅にしたいという場合には、自由度の高い注文住宅がおすすめです。
家づくりを依頼したいハウスメーカーや工務店がすでに決まっているという場合にも、注文住宅を建てるのに向いています。
坪単価
29.9~39.8万円福岡にある工務店を調査した中で、坪単価最安値(2021年5月時点)で完全自由設計の注文住宅が建てられます。耐久性・耐震性に優れた木材を使用し、高気密・高断熱の住宅を提供。
引用元:吉源工務店 公式HP
(http://yoshimotokoumuten.com/case/こだわり空間の家)
坪単価
40.5万円~40種類から選べる設計プランで、ライフスタイルに合わせて細かい要望にも幅広く対応します。制震ダンバーを採用し、耐震性能に優れた家作りが得意です。
引用元:昭和建設 公式HP
(http://www.showacr.co.jp/results/works/予算内で期待を超える家を目指して/)
坪単価
60.0万円~無垢材と漆喰を使用した体に優しい家づくりを行なっている健康住宅。自然素材を使いながら高い断熱性を誇る性能面も魅力のひとつです。
引用元:健康住宅 公式HP
https://www.kenkoh-jutaku.co.jp/works/2570.html
※一級建築士が在籍している且つ長期優良住宅に対応している工務店の中で、坪単価の安い順に掲載しています。(2021年5月時点の調査情報)
※坪単価は条件によって変わるため、詳細については各社へお問合せください。
※各社の坪単価は下記の情報を参照しています。
吉源工務店:吉源工務店公式サイト(http://yoshimotokoumuten.com/)
昭和建設:SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_showacr/jitsurei/J11/)
健康住宅:SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_084903/)